ほくろ除去おすすめクリニック10選!美容皮膚科と皮膚科ならどっちがいい?跡が残りにくい方法も解説

ほくろ除去おすすめクリニック10選!美容皮膚科と皮膚科ならどっちがいい?跡が残りにくい方法も解説

ほくろ除去はレーザー・電気メス・切開法など施術方法が豊富で、クリニックによって取り扱いのある方法が異なります。

小さなほくろをコスパ良く除去したいならレーザー、再発が不安な方には電気メス、大きなほくろには切開法がおすすめです。

ほくろ除去が安いクリニックとおすすめの施術方法

また、ほくろ除去ではサイズや個数によって価格が異なるため、無料で見積もりをもらえるクリニックを選びましょう。

たとえば、TCB東京中央美容外科や品川美容外科では無料カウンセリングで見積もりをもらえます。

見積もりを見た上で施術を受けるのか決められるので、施術を受けようか迷っている方にもぴったりです。

ほくろ除去の見積もり無料
おすすめクリニック

ほくろ除去おすすめクリニックは東京中央美容外科

初めてほくろ除去を受けるなら、1円以上の施術でもらえる25,000円OFFクーポンを配布中のTCB東京中央美容外科がおすすめです。

クーポンを使用すれば、小さなほくろ複数が無料で除去できます。

全国に100院以上を展開しており、自宅近くで通いやすい院を見つけやすいのもTCB東京中央美容外科の魅力です。

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TCB東京中央美容外科
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カウンセリングは何度でも無料

目次

ほくろ除去おすすめクリニック10選!美容皮膚科と皮膚科ならどっちがいい?

ほくろ除去おすすめクリニック10選!美容皮膚科と皮膚科ならどっちがいい?

できるだけ跡を残さずにほくろ除去をしたいのなら、美容皮膚科や美容クリニックで施術を受けるのがおすすめです。

特に、施術方法が複数用意されているクリニックなら、ほくろのサイズや深さに合わせた施術を受けられるため、よりきれいに除去しやすいでしょう。

ほくろ除去におすすめの
美容皮膚科・美容クリニック

スクロールできます
クリニックほくろ
2mm1個
電気メスレーザー切開法口コミ当日施術院の数
TCB東京中央美容外科
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クーポン利用
0円
2mm
4,980円
1mm
4,980円
1mm
19,800円
4.2/5.0
4,377件

対応
全国
100院以上
品川美容外科
詳細を見る>>
3,300円2mm
3,300円
2mm
3,300円
1mm
7,560円
3.7/5.0
397件

対応
全国
39院
共立美容外科
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9,680円-1mm
5,340円
1mm
19,800円
4.7/5.0
941件

対応
全国
39院
シロノクリニック
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11,000円-4mm
11,000円
-3.9/5.0
94件

対応
全国
5院
はなふさ皮膚科
詳細を見る>>
11,000円-3mm
11,000円
要問い
合わせ
4.3/5.0
118件

対応
全国
20院以上
東京美容外科
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8,800円1mm
5,500円
4mm
8,800円
1mm
8,800円
4.0/5.0
155件

対応
全国
16院
城本クリニック
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11,000円5mm
11,000円
-5mm
33,000~
55,000円
4.6/5.0
295件

対応
全国
20院
聖心美容クリニック
詳細を見る>>
21,560円1mm
10,780円
1mm
10,780円
要問い
合わせ
4.5/5.0
294件

対応
全国
10院
渋谷美容外科クリニック
詳細を見る>>
6,050円3mm
6,050円
3mm
6,050円
-4.7/5.0
2,232件

対応
全国
5院
ルラ美容クリニック
詳細を見る>>
4400円1mm
2,200円
--4.6/5.0
487件

対応
全国
40院

税込み/自由診療/口コミは2026年5月時点のGoogleマップ各新宿院(シロノクリニックは恵比寿院、聖心美容クリニックは六本木院)の評価

一般的な皮膚科へ行っても、美容目的のほくろ除去は保険適用されません。

また、保険適用でほくろを取る場合、切開法(メスを使って切り取り縫合する方法)が用いられ、レーザーや電気メスは対象外です。

切開法は他の施術方法よりも傷跡が残りやすい・値段が高いなどのデメリットがあり、保険適用でも1万円を超える場合もあります。

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科のほくろ除去
レーザー2mm:4,980円
電気メス1mm:4,980円
切開法1mm:19,800円
カウンセリング無料

税込み/自由診療

電気メスを使用した再発しにくいほくろ除去なら

電気メスを使用した再発しにくいほくろ除去のおすすめクリニックはTCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科では、肌の奥のほくろまでしっかり除去しやすい「電気メス」による施術が受けられます。

肌の奥のほくろの細胞までしっかり除去できれば、ほくろの再発が防ぎやすくなります。

公式サイトでは期間限定で25,000円OFFクーポンを配布しており、クーポンを使用すれば初回0円でほくろ除去が受けられるのもポイントです。

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TCB東京中央美容外科
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カウンセリングは何度でも無料

品川美容外科

品川美容外科のほくろ除去
レーザー2mm:3,300円
電気メス2mm:3,300円
切開法1mm:7,560円
カウンセリング無料

税込み/自由診療

ほくろ除去とシミ取りを同時に対応

品川美容外科では、シミとほくろの両方に対応できるレーザーを採用しており、同時処置が可能です。

複数の悩みをまとめてケアできるため、通院回数を減らせるほか、ダウンタイムも一度で済みます。

さらに、トラネキサム酸の内服や塗布など、術後の色素沈着を予防するためのアフターケアも充実していますよ。

共立美容外科

共立美容外科のほくろ除去
レーザー1mm:5,340円
切開法1mm:19,800円
くり抜き法1mm:11,000円
取り放題コース1個~5個:29,700円
1個~10個:37,840円
1個~20個:50,490円
※顔のみ
カウンセリング無料

税込み/自由診療

個数単位の料金設定でわかりやすい

共立美容外科では、「10個まで」「20個まで」 など、個数単位でほくろ除去ができるプランが用意されています。

サイズを細かく計算する手間がなく、カウンセリング前に費用の目安を立てやすいのがメリットです。

「複数のほくろを取りたいけれど予算が心配」という方でも、納得感を持って治療を検討できます。

シロノクリニック

シロノクリニックのほくろ除去
レーザー4mm:11,000円
カウンセリング3,300円

税込み/自由診療

2〜3種類のレーザーを使い分けたほくろ除去

シロノクリニックは、「できるだけ傷跡を目立たせない治療」を重視したほくろ除去を行っています。

炭酸ガスレーザーやQスイッチルビーレーザーなど複数のレーザーを使い分け、皮膚へのダメージに配慮しながら段階的に除去。

経過に合わせて丁寧に処置を重ねることで、肌への負担を抑えつつ自然な仕上がりを目指せます。

はなふさ皮膚科

はなふさ皮膚科のほくろ除去
レーザー3mm:11,000円
切開法要問い合わせ
カウンセリング2,200円

税込み/自由診療

ほくろ除去は半年間の再発保証付き

はなふさ皮膚科では、皮膚科ならではの専門知識を活かし、経験豊富な医師がほくろ除去を行います。

万が一ほくろが再発しても、半年以内なら無料で再治療を受けられる保証制度があるのもポイント。

肌の専門家に相談したい方や、ほくろの再発が心配という方に適したクリニックです。

東京美容外科

東京美容外科のほくろ除去
レーザー4mm:8,800円
電気メス1mm:5,500円
切開法1mm:8,800円
カウンセリング無料

税込み/自由診療

当日施術が可能!すぐにほくろ除去を受けたい方におすすめ

東京美容外科は、カウンセリング当日の施術に対応しており、忙しい方でもスムーズに治療を受けられます。

また、クリニックは年中無休で、LINEやWEBから24時間いつでも予約できる利便性の高さも特徴です。

ほくろ除去は、小さなものには電気メス、大きなものには切開法など、再発リスクを抑えた手法で行います。

城本クリニック

城本クリニックのほくろ除去
電気メス5mm:11,000円
切開法5mm:33,000円~55,000円
取り放題コース1個~5個:33,000円
1個~10個:55,000円
※顔のみ
カウンセリング無料

税込み/自由診療

ほくろの数が多い方におすすめのクリニック

城本クリニックでは、複数のほくろをまとめて処置できる「取り放題コース」があります。

5個まで33,000円(税込)、10個まで55,000円(税込)と、数が多いほど1個あたりの費用を抑えられるのが特徴です。

顔まわりに複数あるほくろを、コストを抑えて除去したい方に向いています。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックのほくろ除去
レーザー1mm:10,780円
電気メス1mm:10,780円
切開法要問い合わせ
カウンセリング無料

税込み/自由診療

実力と実績のある医師のみが在籍するクリニック

聖心美容クリニックは、一般病院で十分な経験を積んだ医師のみを採用するなど、質の高い医療提供にこだわっています。

ほくろ除去では、レーザー、電気メス、切開法の3つから、仕上がりの美しさを重視して適した手法を提案。

顔の目立つ場所など「失敗したくない箇所」の除去を希望する方でも、安心して通いやすいクリニックです。

渋谷美容外科クリニック

渋谷美容外科クリニックのほくろ除去
レーザー3mm:6,050円
電気メス3mm:6,050円
取り放題コース1個~10個:49,800円
※顔のみ
カウンセリング無料

税込み/自由診療

ほくろ除去はレーザーも電気メスも同価格

渋谷美容外科クリニックのほくろ除去は、レーザー治療と電気メスのどちらを選んでも同一料金で受けられます。

手法によって費用が左右されないため、予算を気にせず自分に合った施術を選びやすいのがメリット。

また、平日は最大23時まで、土日祝も診療を行っているため、仕事帰りや休日にも通院しやすいのも魅力です。

ルラ美容クリニック

ルラ美容クリニックのほくろ除去
電気メス1mm:2,200円
カウンセリング無料

税込み/自由診療

ほくろ除去のモニター募集中

ルラ美容クリニックでは、電気メスを用いた「切らないほくろ除去」を行っています。

また、術前・術後の写真提供などを条件に、費用を抑えられるモニター制度を導入。

モニターを利用すると、プランによっては通常価格の50%オフなど、リーズナブルな価格で施術が受けられますよ。

ほくろ除去のおすすめの方法はレーザー?施術の種類と跡が残りにくい治療法を紹介

ほくろ除去の施術方法は、ほくろのサイズや要望に合わせて選びましょう。

施術方法おすすめな人
レーザー
電気メス
・ほくろのサイズが3〜5mm程度
・傷跡を残したくない
切開法・ほくろのサイズが5mm以上
・ほくろが大きく盛り上がっている
・再発が不安
くり抜き法・通院が面倒
・再発が不安

3〜5mmまでのほくろ除去:レーザーや電気メス

レーザーや電気メスは、小さなほくろが気になる方におすすめです。

メリット
  • 傷跡が残りにくい
  • 費用を抑えやすい
デメリット
  • 再発のリスクがある
  • 大きなほくろは除去が難しい

サイズが3mmまでの平らなほくろの除去には、レーザーが向いています。

一方で、5mmまでのほくろ・盛り上がりのあるほくろには、電気メスがぴったりです。

どちらの施術方法も、料金相場は1mmあたり5,000円ほどです。

▼レーザー・電気メスの料金

TCB東京中央美容外科1mm
4,980円
聖心美容クリニック1mm
10,780円

※税込み/自由診療

サイズの大きなほくろを除去:切開法

5mm以上の大きなほくろ・盛り上がったほくろの除去には切開法が向いています。

メリット
  • 再発しにくい
  • 大きなほくろの除去もできる
デメリット
  • 費用が高くなりやすい
  • 傷跡が残りやすい

切開法とは、メスを使ってほくろの組織を取り除き、医療用の糸で傷口を縫合する方法です。

▼切開法の料金

TCB東京中央美容外科1mm
19,800円
聖心美容クリニック85,800円※1

※税込み/自由診療
※1 大きさによって料金は異なります。

切開法には、傷跡が残りやすい・抜糸が必要などのデメリットがあります。

傷跡が残るリスクが不安な方、抜糸のための通院が面倒な方は、下記で紹介する「くり抜き法」がおすすめです。

通院が面倒なら:くり抜き法

くり抜き法は、専用の器具を使って、ほくろをくり抜くように除去する方法です。

メリット
  • 再発のリスクが低い
  • 通院回数を抑えやすい
デメリット
  • 6mm以上のほくろは対象外
  • 肌が凹みやすい

くり抜き法は切開法とは異なり、ほくろ除去後の縫合が不要なので、抜糸のための通院もありません。

くり抜き法によるほくろ除去は、TCB東京中央美容外科で行われています。

名古屋でほくろ除去に関するよくある疑問と回答

ほくろ除去で評判のいい病院や美容皮膚科はどこ?

ほくろ除去で評判の良い病院・美容皮膚科には、TCB東京中央美容外科が挙げられます。

TCB東京中央美容外科は、全国に100院以上を展開しているのもポイント。

口コミの総数が非常に多いため、評判をじっくり確認してから施術が受けられます。

ほくろ除去後に貼るテープはいつまで使うの?貼りっぱなしにしておくって本当?

ほくろを除去後に貼るテープは、術後1週間ほど使います。

洗顔やシャワーの際もテープは変えず、自然に剥がれるまで張りっぱなしにしておきますよ。

自然にテープが剥がれたら、新しいテープを貼ってください。

ほくろ除去で傷跡を残さないためには?

ほくろ除去で傷跡を残さないためには、肌に刺激を与えないことが大切です。

1週間ほどはテープを貼って、紫外線や雑菌などから傷口を守りましょう。

また、色素沈着を残したくない方は、レチノイン酸やハイドロキノンなどの外用薬を塗布するのがおすすめです。

外用薬は、クリニックで処方してもらえます。

ほくろ除去は痛い?

ほくろ除去の前には麻酔を使うため、施術中の痛みに不安を感じる必要はないでしょう。

一方で、麻酔針を指す際にはチクッとした痛みを感じることがあります。

痛みを感じるのは、一瞬ですよ。

ほくろ除去の治療に副作用やリスクはある?

ほくろ除去の治療には、発赤・ひりつき・火傷・色素沈着などの副作用・リスクがあります。

治療方法副作用・リスク
レーザー発赤・ひりつき・火傷・色素沈着
電気メス腫れ・かゆみ・赤み・凹み
切開法感染・腫れ・内出血・傷の膨らみ
傷跡が白く細い線として残る
くり抜き法腫れ・痛み・内出血・凹み・傷の膨らみ

ほくろ除去後のテープを無理に剥がさないことや、肌への刺激を避けることでダウンタイムを軽減できますよ。

施術時には、術後の注意事項の説明があるのでしっかり聞いておきましょう。

ほくろ除去の治療内容と効果を教えて!

ほくろ除去の治療内容は、以下のとおりです。

治療方法施術内容
レーザーほくろやいぼにCO2レーザーなどを
照射し表面を削り取る施術
電気メス電気メスの熱を利用して
ほくろやいぼの表面を削り取り
細胞を焼灼する施術
切開法ほくろやいぼの周りを
メスで切開して除去する施術
くり抜き法ほくろやいぼを円形にくり抜き、
必要に応じて縫合する施術

どの施術にもほくろやいぼ、盛り上がったシミなどを除去する効果が期待できます。

適した施術方法はほくろやいぼの状態によって異なりますよ。

詳しくは、カウンセリングの際に医師に相談してみましょう。

ほくろ除去の施術ができない人はいる?

妊娠中・皮膚疾患のある方・ケロイド体質の方・麻酔にアレルギーのある方は、ほくろ除去の施術を受けられません。

また、ヒアルロン酸注射やボトックス注射を打ったばかりの部位の施術も受けられませんよ。

ヒアルロン酸注射・ボトックス注射を打った場合は、ほくろ除去までに2週間の間隔をあける必要があります。

盛り上がりのあるほくろの除去におすすめの方法は?

盛り上がりのあるほくろには、メスを使った切開法がおすすめです。

切開法は、肌の奥にあるほくろの細胞まで除去できることが特徴。

ほくろの細胞を取り切れれば、再発のリスクを大幅に下げられます。

「黒子除去」の読み方は?

「黒子除去」は、ほくろじょきょと読みます。

ほくろ除去を自分で行うと後悔するって本当?

ハサミやカッターを使って、自分でほくろを除去すると、一生治らない傷跡が残ってしまう可能性があります。

また、傷口の深くに細菌が入り込むと、化膿したり痛みを生じたりすることもありますよ。

後悔しないためにも、ほくろ除去は医療機関で受けましょう。

くろ除去クリームを塗れば、ほくろ取りが叶う?

ほくろ除去クリームには、ほくろを取り除く効果がありません。

また、海外から個人輸入したほくろ除去クリームには、肌トラブルを引き起こすリスクがありますよ。

ほくろを取りたいのなら、美容クリニックで施術を受けるのがおすすめです。

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